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CTS Tycoon (Shenzhen) Golf Club
(閉鎖)

深圳聚豪会高尔夫俱乐部

Shenzhen, China

Course Design

今回はDye氏設計のE Courseをプレーしたが、イメージの強い難易度の高いコースとは違った。H コースと比べるとやはりダイデザインかなとの感じはあるが、リゾートゴルフが楽しめたデザイン。

☆☆☆

History and Recognition

2010年ごろ、改造の完工後から深圳コースの中でもMission Hillsに続くぐらいの知名度があったのに、残念ながら街開発が進み、貯水池の関係で営業停止になった。

☆☆☆

Clubhouse Facilities

リゾートホテルが建てられ、総合リゾート。ロビーのゴージャスさと大きなプロショップが売りだったゴルフ場。

☆☆☆☆☆

Proshop

百貨店のゴルフフロアと言ってもおかしくない。

広い面積を持ったショップでありながら、衣類が殆ど。高級店は道具は売らない?

☆☆☆☆

Kitchen

中華はもちろん、和食もあるものの、味の確認せず。ホテルのようにビュッフェもある。

もちろんリゾートの方もレストランはあるが未確認。

☆☆☆☆

Green Fee

深圳Aクラスのゴルフ場でもあり、それなりの値段はした。ゴルフ場も二つのスタイルから選べられるし、54ホールもある。アフターゴルフもエンジョイができ、プレミアムを払っても十分エンジョイできた。

☆☆☆☆

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感想

2017時点で深圳市より営業停止命令。隣の貯水池に近すぎるため、市の水道水に影響する懸念があったとのこと。

イメージ的には長いコース。パー5は打っても打っても届かない印象が強い。スコアカードを見てもそれほどではないが比較的広いフェアウエーの両側に森があり、また、フェアウエーは真直ぐなので目の錯覚なのか、永遠とフェアウエーという感じ。
クラブハウスは立派。食事はもちろん中華。麺も手打ちでお薦め。
(10/2001)

10年ぶりに帰ってきてびっくり。全然違うコース。27ホールから54ホールの総合リゾートになり、また全ホールがあの有名デザイナーPete DyeグループとHurdzan/Fry Designが再開発。クラブハウスも新しくなった。初めて来たと同然。ひたすら真直ぐで長いイメージとは全然違い、ドッグレッグが多く、スコアカードを見たら、逆に短いのではとのリアクション。メンテもよく、設備もトップクラス。金曜日にプレーしても、ゴルファーが多い。

写真:アイランドグリーンのE Course 8番。E Course 5番フェアウエーより。

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感想・評価

今回はE Course/H Courseをプレー。
グリーンはさりげないうねりがあるので、非常に難しい。1ヤード以上のパットはかなり慎重に狙わないといけない。パットが難しいのが詰るのが原因のひとつだと個人的に思う。
(11/2011)


評価

Asian Golf Awards
Best Pro-shop in Asia Pacific - 2008 - 10位
Best Course Renovation in Asia Pacific - 2008 - 10位, 2011 - 優勝







写真:Y Course 1番ティーグラウンド。プレーができないのは非常に残念。
バックグラウンド:Hurdzanデザインのコースはそれほどプレーしていないが、個性的なバンカーと若干砲台グリーンが特徴なのかなとの印象。1番ティーグラウンドより。

T

Course Information

(Yards)

H Course:黒 3873 金 3600 青 3330 白 3079 赤 2837
F Course:黒 3727 金 3480 青 3200 白 2828 赤 2463

D Course:黒 3667 金 3327 青 3009 白 2763 赤 2549
Y Course:黒 3836 金 3500 青 3228 白 2982 赤 2692
E Course:黒 3606 金 3370 青 3102 白 2852 赤 2500

写真:深いバンカーはやはりダイ氏のスタイル。E Course 2番フェアウエーより。

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