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Penang Golf Club


Formerly Bukit Jambul Golf Club

Penang, Malaysia

Course Design

フェアウエーは狭いせいし、アップダウンが多いコース。けして長くはないが、やっぱりフェアウェーは狭い印象が強い

☆☆☆

History and Recognition

マレーシア番付には入っていないが、ペナン島唯一のゴルフ場のため、知名度はある。マレーシアオープン開催されているテクニカルなコースと知られている。

☆☆

Clubhouse Facilities

ゴルフ受付は別館にあり、本館は中華・日式レストランとロッカールームがある。

☆☆☆

Proshop

国産チェーンが経営している本格的なゴルフショップ。市内にある小さなショップと変わらない。もちろんお土産品のロゴ入りグッズもある。

☆☆☆

Kitchen

中華・日式料理には和食も食べられ、普通に旨い。受付の別館にはローカルと西洋料理が食べられる食堂あり。

☆☆☆

Green Fee

ビジターはキャディーとカートが付くパック料金なので、若干高め。島内唯一のゴルフ場なので、仕方がない。

☆☆☆

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感想

ペナン島の中心にあるため、便利。ペナンでは名門のため、手入れもよく、またRobert Trent Jones Jr. デザインなので、間違いはない。前名の「Bukit」(マレー語で「山」)の通り、山の横にあり、アップダウンは激しい。

限られている土地にできたコースなので、比較的短い。ただし、池越え、谷越えが多いので、バカにはできない。印象的なホールは10番の打ち下ろしミドルホール (タイトルの写真を参照) 。ドライバーで右の池をよけたあと、2打目の2オン狙いはまた他の池越えに挑戦。

(1999/11)

24年振りにプレーし、経営が変わり、名前も変更 (2012年)。それ以上には芝を大芝からバミューダに変わったのが一番の違い。相変わらずアップダウンの多いコースであり、狭く、タフのホールが連発。

前回プレーした10番ホールでは「ドライバー」でのティーオフしたとのことだが、まともに打つと、ドライバーは大きすぎる。自分の腕が成長したのか、コースが短くなったのは不明。

(2023/12)

写真:アップダウンの激しいコース。18番ティーグラウンドよりグリーンまでアップひる。最後はコースのイニシャルが待っている。

T

Course Information
(2023)

(Meters)

前半:青 2899 白 2728 赤 2450

後半:青 2847 白 2728 赤 2460

合計:青 5846 白 5510 赤 4910

写真:8番ティーショット。フラットのホールは本当に少ないコース。



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T

Bukit Jambul Course Information
(1999)

(Meters)

前半:青 2889 白 2718 赤 2450

後半:青 2874 白 2738 赤 2454

合計:青 5763 白 5456 赤 4904

写真:アップダウンの多いコース



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