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Sebana Cove Resort


Johor, Malaysia

Course Design

豪州設計者Ted Parslowデザインなので、リゾートコース。ところどころアップダウンもあり、圧迫感を感じるティーグラウンドもある。

☆☆☆

History and Recognition

シンガポールからフェリーで行くコース、また、マレーシアのジョホールバル市からも若干遠いので、知名度は高くない。

☆☆

Clubhouse Facilities

ホテル、マリナなどの総合リゾート。ゴルフクラブハウスはシンプル。

☆☆☆

Proshop

受付の横の部屋に必要最低限の品物が売っている。

☆☆☆

Kitchen

マレー料理を中心にするオープンカフェ。無難な現地飯を頼むのがおすすめ。

☆☆☆

Green Fee

知名度が低いため、それなりグリーンフィーも低い。シンガポールからのゴルファーは往復フェリー代も必要

☆☆☆

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感想

珍しく、シンガポールからフェリーで行くマレーシアのコース。クラブハウスは可愛らしいこじんまりした丸太小屋。コースはジョホールスタイルパームヤシの木ではなく、普通の森の中にフェアウエーがある。アップダウンは若干あり、ブラインドショットも少なくはない。ただ、リゾート気分を保つため、フェアウエーは比較的広い。

無難なリゾートコース。難しくもなく、そう簡単でもない。
(7/1999)

25年振りにプレー!今回はマレーシア最南端の大都会、ジョホール・バルから1時間かけてプレー。前回の感想を読み直し、同感な感じだが、前回より狭くなった気がした。25年もフェアウェーの左右の木が成長し、真っ直ぐ打つのが重要。

ゴルフ人口から遠いリゾートでもあり、スタッフの数が不足して芝刈りが間に合っていない印象。土曜日プレーの割にはゴルファーも少なく、この状態でメンテがそこそこのレベルに保てることに評価はしたい。総合リゾートでマリーナ、ホテルなどあるので、資金繰りは回っている気がする。

わざわざ遠くから日帰りプレーする価値はあるかどうかは微妙だが、南マレーシアのリゾートエリア(デザル)にいる際はついでにプレーするのはあり。
(2/2024)

写真:4番ティーショットはブラインドの上、圧迫感のあるフェアウエー狙い。

T

Course Information

(meters)

前半:青 3163 白 2969 赤 2649

後半:青 3287 白 3015 赤 2695

合計:青 6450 白 5984 赤 5344

写真:16番ショート。やはり左右の林の圧迫感を感じる。

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