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Senibong Golf Club

Formerly Poresia Country Club

Johor, Malaysia


Hibiscus Course (9) - 閉鎖
Sakura Course (9) - 閉鎖
Bougainvillea Course (9) - 閉鎖
Orchid Course (9) - 閉鎖

  • Established - 1990
  • Course Type - Rural Countryside, Open Parkland
  • Designer - Pete Dye
  • Course Rating - 青 68.7/127 白 66.1/121 赤 67.9/118
  • Par - 72
  • Visitor Play - メンバー同伴及びホテルゲストのみ。

Course Design


設計者のPete Dyeは難易度の高いコースで有名で、このコースもそう簡単ではない。ところによりフェアウェイーも狭い。アップダウンも多いし、ブラインドショットは少ない。

☆☆☆

History and Recognition

当時は日本人が多く、シンガポールの邦人駐在員に人気。

特にゴルフ界からの評価は高いわけではない。

2024年時点では日本資本はなくなり、シンガポールのパブリックコースが経営

☆☆

Clubhouse Facilities

プールなど他の施設もあったが、使われていなかった。

シャワー施設は日本式でちょっとした浴場があった

2024年時点では大浴場は閉鎖中。ただし練習場も別館にできた。

☆☆☆

Proshop

受付の横にちょっとした売店があった。必要最低限のものは調達できたが、ショップと言うほどではなかった。

2024年時点では以前より品揃いは増えた気がする。

☆☆☆

Kitchen

昼飯も和食があり、普通に旨い(当時は日本人シェフがいた)

2024年時点ではマレー料理中心。カツカレーなど和食的なものもメニューにある

☆☆☆

Green Fee

競争の激しいジョホールではグリーンフィーは高く設定できない。リーズナブルにプレーができる。

☆☆☆

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感想

メンバーであった当時の27ホールについてとにかく難しいコース。パーム油用ヤシ畑の中にでき、ラフにはパーム油様のやしの木がいっぱい。ラフに少しても打ち込んだら、太いヤシでスタイミー。

良いラウンドができると思うが、週末ゴルファーが多すぎる。5時間ラウンドも何回もありました。

最初プレーした時はっきり言って嫌いだった。なぜかメンバーになり、毎週行くようになるうちコースになれ、耐えられるようになった。今では懐かしい。

(1997〜2000)

2001年に36ホールになった。

2018年に経営が変わり、シンガポールのパブリックコース Championsがマネージメント。大改造が行われ、18ホールに戻された。

24年振りにプレー。当時のホールを改造し、また2ホールを新たに足したもの。理由としては、やはり周りにビレッジが出来、その不動産開発に土地を譲ったとのこと。発展と共に時代が変わるのは仕方がない。新しいコースは懐しいホールもあり、全く新しいコースもあった。大芝が増えた気がしたが、パブリックコースになった上、仕方がない。メンテはよく、またラフのメンテも昔よりは遥かに良い。左右打ち込んでも問題無く出せる。

(2/2024)

写真:12番2打目は打ち下ろしのグリーン狙い。数少ない思い出したホールである

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Course Information (2024)

(Yards)

前半:青 2762 白 2509 赤 2181 Par 35

後半:青 3298 白 2991 赤 2611 Par 37

合計:青 6060 白 5500 赤4792 Par 72

写真:比較的短いコースではあるが、トリッキーな障害物がたまに邪魔するので楽しい。1番フェアウェーより水越えのグリーン狙い。

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Poresia (1999) Course Information

(Yards)

Sakura  Course:青 3455 白 3207 赤 2746 Par 36

Hibiscus Course:青 3640 白 3334 赤 2901 Par 36

Orchard Course:青 3536 白 3211 赤 2692 Par 36

写真:4番ティーボックス。打ち下ろしの多い前半。

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