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Baguio Country Club

Baguio, Philippines

Course Design

後半は殆どショートホールであり、ショートコースとも言ってもおかしくない。アップダウンは激しく、地形を楽しめるコースではある。

☆☆☆

History and Recognition

パー61とは言え、フィリピンでは伝統を持つコース。軽井沢なような場所にあり、夏は涼しく、マニラの上流がここによく涼みに来る。ベストフィリピン賞も一回入賞するぐらい。

☆☆☆

Clubhouse Facilities

宿泊施設が付いているクラブハウス。まるでホテルのロビーなような雰囲気。

室内シミュリーターなどあるが、練習場は残念ながらない。

リゾートのため、アフターゴルフも充実。

☆☆☆☆

Proshop

スターターの前に小さい売店。それほど品揃いはないが、必要最低限なものはある。

改装され、バッグドロップの隣に小さいショップあり。マニラのチェーン店が経営しているので、ものは一流なものしか置いてないが、記念品などは無いのが残念。

☆☆☆

Kitchen

バギオ野菜はフィリピンでもトップクラスでここの食事はとても美味い。


☆☆☆☆

Green Fee

ショートコースにしては若干高い感じがする。

☆☆

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感想

マニラの北、車で7時間前後の山のリゾートタウン「バギオ」にあるフィリピン最古のコース。パー61ととても短いコースだが、山脈コースのため、そうバカには出来ない。また、それなりの伝統のあるメンバーコースでもあり、開業当時ながらのコースを保つ。昔ながらのコースデザインにプライドを持ち、そして現在基準になっている「パー72」に拘らない歴史を大切にするクラブを感じさせる、新鮮さがある感じがする。よって、短さに気にならない。また激しいアップダウンを戦っているため、そんなに余裕はない。

マニラでの暑い暑いゴルフが基準のフィリピンゴルファーにとっては、バギオの涼しい気候の中でプレーが出来るのが快適。

伝統があることにより、世界中の名門コース70ヵ所以上のレシプロ関係を持っている。これだけでもここのコースのメンバーになる価値があるのでは。
(11/2007)

16年振りにプレー。創業110年以上のゴルフ場であるたも、コースは変わらず、あえて言えば左右の木の邪魔具合が若干変わった感じがする。そのうち枝を切るでしょう。相変わらず狭く、ショットが少しでも曲がるとロストの可能性大。
(7/2023)

写真:4番ティーボックス。タイトなフェアウエーのイメージが強い

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評価・レシプロ


Fairway - Tifway419, Green - Bent
フィリピン唯一Bentを使っているゴルフ場とのこと。

Asian Golf Awards

Best Course in the Philippines - 2011 - 7位

レシプロ
Lakewood Golf Club, China
Discovery Bay Golf Club, Hong Kong
Indah Puri Resort, Indonesia
Cebu Country Club, Philippines
Doha Club, Qatar
Singapore Island Country Club, Singapore


写真:打ち下ろしの11番ミドル。後半の唯一のミドルホール。
バックラウンド:16番ショートは池まである。

T

Course Information

(Yards)

前半:青 2294 白 2182 赤 1985 Par 33

後半:青 1744 白 1609 赤 1471 Par 28

合計:青 4038 白 3791 赤 3456 Par 61

写真:圧迫感のある8番ティーショット。

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