Singapore
感想
2016年12月に閉鎖済
ナイトゴルフができるシンガポール市内にあるリゾートコース。平坦で思ったより難しくはない。ナイターは、パターのラインも読めないし、ラフも暗いし大変。でもなかなか涼しくて(シンガポールではありがたいこと)、気持ちよくラウンドができる。
印象に残るホールは、この地域に多い14番パー3のアイランドグリーンでしょう。185メートルで長いのでチャレンジング
島内コースで週末はメンバーゲスト以外はプレーできませんが、ナイターならOK。ゴルフ場が近いことが評価できる。
(1999/4)
7年振りにプレー!閉鎖する前にもう一度プレーしてよかった。実は2012年に大改造済みでデザイン、芝などをアップグレード。ナイトゴルフも出来るが、新しくなってからはやっぱり日中にプレーしたいコースである。フェアウエーも広く、水を避ければそれほど痛くない。OBもそれほどなく、思いっきりのスイングが出来る。改造前と比べると、アップダウンも若干あり、グリーンもかなりうねっている。今年の12月でこの土地に高速鉄道の駅の建設が始まるのが非常に残念。
(2016/5)
写真:”Crocodile Jaw”入口にある銅像。12番〜15番は特にワニの牙なように恐ろしく難しいと言われ、このように名付けられた。
評価
Asian Golf Awards
Best Course Renovation in Asia Pacific - 2011 - 4位, 2012 - 3位
Best Course in Singapore - 2008 - 7位, 2009 - 9位, 2012 - 7位, 2013 - 7位
写真:18番グリーンより。後半はまだ木が若く、広い。
(Meters)
前半:青 2838 白 2671 赤 2467 Par 35
後半:青 3321 白 3064 赤 2766 Par 37
合計:青 6159 白 5735 赤 5233 Par 72
写真:14番池越えショート。
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