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Delhi Golf Club

Lodhi Course
Peacock Course

New Delhi, India

  • Established - 1931
  • Course Type - Lodhi Course: Parkland    Peacock Course: Short 
  • Designer - Peter Thompson
  • Course Rating - 黒 73.5/130 青 72.1/122.65 白 70.6/122.7
  • Par -Lohdi Course: 72  Peacock: 72
  • Visitor Play - 可。事前に連絡すること。

Course Design

オーストラリアの名門設計者Peter Thompsonがコースのリデザイン。現在のコースはイギリスでよくあるクラシックのフォーレストコースの雰囲気がある。

☆☆☆

History and Recognition

インドの首都のど真ん中にある伝統的なコースとして知名度は高い。新しいコースができるなか、インドのベストコース賞にも毎年トップテンに入賞する。

☆☆☆☆

Clubhouse Facilities

名門コースにしては残念ながら設備は古くて若干疲れている。

☆☆

Proshop

インドでは数少ないゴルフグッズが調達できるショップ。さすがにものは豊富。名門コースのプロショップよりは、街中のゴルフショップの雰囲気がする。

☆☆☆

Kitchen

未経験ではあるが、欧米人の中では評価はそれなりに高い。

☆☆☆

Green Fee

それなりの値段はするが、首都ど真ん中のゴルフ場なので、妥当な値段設定。

☆☆☆☆

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感想

アジアで2番目に古いコース(?)と言われ、格式高いコース。メンバーになるのになんと22年前後かかるとのこと。格式高いコースとは言え、7000人のメンバーを持ち、平日もすごい混んでいる。ただし、大体のメンバーはハーフで終わり、後半は早く回れる。

インドならではのサービスで非常に感じが良い。設備は若干古いので、好き嫌いはあるかもしれない。ただし、ロッカールームは清潔で特に問題はない。

Lodhi Course

前半と後半が全然違う。前半はタイトなフェアウエーでコントロールが必要。後半の方は比較的広く、ドライバーはそれなりに安心して打てる。何週間か前にプロトーナメントがあったためか、グリーンのコンディションが良く、早い。アプローチショットもなかなかとまらない。まだ乾季に入ってなかったため、フェアウエーのコンディションもよく、気持ち良いゴルフができる。

他の旧大英帝国植民地のゴルフ場と違うのは、とにかくコース上の遺跡が多い。さすがインドとの印象。クジャクもコース上多い。フェアウエー上ぞろぞろいる。ショートコースもそのため、Peacock Course。

(2013/4)

写真:ティーグラウンドの裏に寺院。ローカル衣装を着ている女性が歩いているのも不思議ではない。

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評価

Rolex 1000 Best Golf Courses
2010 - 80, 2012 - 75

Asian Golf Awards

Best Course in India - 2008,18 - 3位, 2009 - 8位, 2010, 17 - 5位, 2011, 15, 16 - 7位, 2012, 14 - 4位, 2013 - 6位

レシプロ

Singapore Island Golf & Country Club, Singapore
Orchid Country Club, Singapore
Discovery Bay Golf Club, Hong Kong
Blue Canyon Country Club, Thailand
Royal Thimpu Golf Club, Bhutan

写真:昔ながらのフォーレストコース。デザインの面ではまるでヨーロッパのコースでプレーしている気分。

バックラウンド:クジャクの多いコース。ショートコースの名前もこの鳥から取ったら。

T

Course Information

(Yards)

Front 9:黒 3534 青 3340 白 3203

Back 9:黒 3502 青 3262 白 6290

Total:黒 7036 青 6602 白 6290

写真:このコースの目玉はやはりコースの周りに残っている寺院。13番グリーンの隣の寺院も印象に残ったもの。

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