Mobirise

Bethpage State Park

Black Course
Red Course
Blue Course
Green Course
Yellow Course

Farmingdale, New York, USA

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  • Black Course
  • Established - 1936
  • Course Type - Parkland Championship
  • Designer -A.W. Tillinghast, Rees Jones (redesign 1998, 2008)
  • Course Rating Dubsdread - 青 78.1/152 白 74.0/145 赤 77.8/150
  • Par - 71
  • Visitor Play - パブリック。事前に予約。空きがあれば飛び込みOK。月曜日はメンテのため閉鎖
  • Red Course
  • Established - 1935
  • Course Type - Parkland
  • Designer - A.W. Tillinghast
  • Course Rating - 青 73.4/129 白 男 71.4/124 女 77.8/135 赤 男 69.7/119 女 75.6/132
  • Par - 70
  • Visitor Play - パブリック。事前に予約。空きがあれば飛び込みOK
  • Blue Course, Green Course, Yellow Course
  • Established - Blue 1935, Green 1932, Yellow 1958
  • Course Type - Parkland
  • Designer - Blue - A.W. Tillinghast, Alfred Tull
  • Designer - Green - Devereux Emmet, A.W. Tillinghast
  • Designer Yellow - Alfred Tull
  • Course Rating Blue - 青 71.8/125 白 男 70.6/123 女 76.4/130 赤 男 69.5/120 女 75.0/127
  • Course Rating Green - 青 70.0/127 白 68.9/125 赤 73.5/126
  • Course Rating Yellow - 青 69.6/120 白 男 68.6.118 女 74.4.126 赤 男 67.1/116 女 72.2/12
  • Par -  Blue 72, Green 71, Yellow 71
  • Visitor Play - パブリック。事前に予約。空きがあれば飛び込みOK

Course Design

当時、名門デザイナーのTillinghastが大分改造し、その後、BlueとRedを作ったもの。BlackとRedはTillinghastの名作と認められ、長くて、バンカーに特徴があると有名

☆☆☆☆☆☆

History and Recognition

1932年以前はLennox Hills CC(現在のGreen Course)として存在、同年に州立公園に吸収。以降パブリックコースとして経営したが、2002年の全米オープンのためBlack Courseの大改造後、評価が高くなったもの

☆☆☆☆☆☆

Clubhouse Facilities

5コースを対応しているパブリックコースにしいては立派なクラブハウスではあるが、ロッカールームは確認できず。殆どののプレーヤーはプレー後にシャワーせず食事してそのまま帰る。

☆☆

Proshop

お土産物が豊富な大きなショップ。プロから初心者が使用するため、道具もいっぱい置いてある。

☆☆☆☆☆

Kitchen

朝、軽食ができる。サンドイッチ系が無難であるが、ビュッフェ式で色々詰んである。
午後になるとパブが開く。ここでも食事ができる。

☆☆☆☆

Green Fee

全米オープンコースがプレーできるのでかなり高いと思われるが、Black Courseはそれほど高くない。ニューヨーク州民以外のプレーヤーは若干値段は上がるが、それでも払う価値はある。その他のコースはBlackに比べたらはるかに安い。

☆☆

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感想

総合

全米オープン開催地であるBlack Courseがあまりにも有名で他に4コースがあることもよく知られていない。野球にたとえると、王貞治選手があまりにも有名なので、チーム内に他にも3割り打者が4人もいることを忘れるみたい。この施設はニューヨーク州立公園内にあるパブリックコース。だれでもこの世界的有名なコースをプレーできるとのこと。ただし、Black Courseはメチャクチャ難しい。1番ティーボックス前に注意書きがあるぐらい。話によれば、ドライバーのキャリーは平気で220ヤードのキャリーがないとフェアウエーに届かないとか。

設備もなかんか豊富。プロショップも楽しい。とにかくお薦めのコースである。

Red Course
今回プレーしたのは、Black Courseに次に難しい「レッド・コース」。このコースでも全米オープンの予選ラウンドなど開催し、本格的なコースでもある。パー70とは言え、7,000ヤードを越えるモンスターコース。ミドルで平気で440、460ヤードもあるし、とにかく長い。Black Courseがこのコースより難しいと言うのは恐ろしい。

(2016/10)

写真:Black Course の前に貼ってあるあの有名な看板。

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評価・その他

The Top 100 Courses in the World (Golf Magazine USA)  
Black Course
2002 - 49位, 2012 - 36位, 2013 - 36位, 2015 - 46位, 2017 - 52位               
The Top 100 Courses in the US (Golf Magazine USA)
Black Cours
2019 - 37位

The 500 Greatest Golf Holes (Black) 

Black Course #4, #5, #10, #11, #15, #17


Rolex 1000 Best Golf Courses
   (Black) 2010 - 100, 2012 - 100
   (Red) 2010 - 80, 2012 - 80


Professional Tournaments


U.S. Open Championship in 2002, 2009
Barclays in 2012, 2016
PGA Championship in 2019
Northern Trust in 2021, 2027
Ryder Cup in 2024

写真:アップヒルのロングホール。バンカーはそれほどないが、Red Courseはこのように長いホールが多い。5番ロングより。
バックラウンド: 他のコースに比べて、初心者向けのYellow Courseは比較的平坦。

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Black Course
Information

(Yards)

Front 9:青 3675 白 3289 赤 3049 Par 36

Back 9:青 3793 白 3395 赤 3174 Par 35

Total:青 7468 白 6684 赤 6223 Par 71


写真:1番ティーボックスより。広く感じるが、フェアウエーは非常に狭い。

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Red Course Information

(Yards)

Front 9:青 3389 白 3199 赤 3031 Par 35

Back 9:青 3705 白 3356 赤 3107 Par 35

Total:青 7092 白 6555 赤 6138 Par 70

写真:18番ティーボックスより。バンカーはBlackと比べて少ないものの、少なくはない。

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Blue, Green, Yellow Course Information

(Yards)

Blue Course Front 9:青 3450 白 3309 赤 3095
Blue Course Back 9:青 3243 白 3117 赤 2912
Blue Course Total:青 6693 白 6426 赤 6007

Green Course Front 9:青 3254 白 3123 赤 3018 Par 36
Green Course Back 9:青 3124 白 3001 赤 2808 Par 35
Green Course Total:青 6378 白 6124 赤 5826 Par 71

Yellow Course Front 9:青 3079 白 2967 赤 2763 Par 35
Yellow Course Back 9:青 3209 白 3088 赤 2851 Par 36
Yellow Course Total:青 6288 白 6055 赤 5614 Par 71

写真:13番ティーボックスより。やはりサンドベルトのコースであり、砂地が多い。

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