後半は真直ぐミドルホールからスタート。フェアウエーも比較的広いので、ティーショットのプレッシャーはない。

2打目はグリーン手前のバンカーに注意。グリーン自体も若干アップヒルなので、距離に注意。

現在の1番ホール。

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急激に右にドッグするロングホール。距離はそれほど長いわけではないので、ショットのコントロールを重視。

ティーショットはちょうどクリークと高い木が2本邪魔しているので、打ちにくい。木の右にティーショットを落とすのもリスキー。2打目はクリーク越えなので、自信なければ、刻めばよい。十分パーオンできる距離。

現在の2番ホール。今はミドルホール。

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右ドッグのミドルホール。急激に狭くなり、両側に森。フェアウエーキープすることがポイント。

ティーショットを右側に落とすとスタイミーになる可能性があるので、出来るだけフェアウエー左に落としたい。

現在の3番ホール。

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短めのミドルホール。グリーン手前に大きいバンカーがあるので、ドライバーでのティーショットは必要ない。

グリーン手前100ヤード前後にティーショットを落とせば、ウェッジでのグリーン狙い。無理するホールではない。

現在の4番ホール。

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真直ぐ長めのミドルホール。ティーボックスは高台にある上、フェアウエーも比較的広いので、このホールはティーショットを飛ばしたい。

グリーン手前に深いバンカーがあるので、2打目でキャリーのグリーンオンする自信なければ、しっかり刻むことを薦める。

グリーンもそれなりの高台にある。

現在の5番ホール。今はロングホールになった。

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グリーン手前に池、途中に大きい木、色々障害物のあるホール。とにかくグリーン真ん中を狙うのがポイント。

現在の6番ホール。

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改装前は「フィリピン美人」と呼ばれていたホール。空から見ると、顔がグリーン。左右に流れる髪のようなバンカー。そしてちゃんとグリーン手前に胸なようなマウンド二つあった。改装後はちょっと気配が残っているが、それどころじゃないなかなかヤッカイなロングホールに変わった。ティーボックスの前にやたら邪魔くさい木が立っているし、クリークも多い。ティーショットを右の木、左のクリークを避け、狭いフェアウエーに落とせば、何とかこのホールはクリアーできる。グリーンに近づくと、昔の「胸」の跡が見える。ちょっと寂しい。

インドネシアでも似たようなホールがある。

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また比較的長いショート。とにかく距離を出すことがポイント。

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最後は左ドッグのミドルホール。右に水があるのでスライス注意。

左も林などあるので、フェアウエーキープがキー。

現在の9番ホール。

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