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Subic Freeport Zone, Zambales, Philippines
感想
経営かよく変わるコース。今まで自分の経験から言うと、2回の経営交代を経験している。
1960年代に米軍基地内としてオープンされたDesmond Muriheadデザインゴルフ場。近くにあるAnvaya Coveに行く途中にある(2020年現在では)パブリックコース。
韓国企業が買い取り、コースの方は大改造中。2010年11月に再プレーできるとのこと。今後変わるかも知れないが、古いコースの目玉は16番ロング。空から見ると、女性になっているフェアウエーとグリーン。ちゃんとフェアウエー左右にマウンド(胸)もある
(12/2009)
やっとプレー。最初に遊びに行ってから5年後。大雨が1週間が続き、まともにフェアウエー、グリーンのメンテが出来ず、まともに評価できない(フェアウエーはラフの状態であり、グリーンも非常に重い)。ちゃんと刈っても疲れ気味のコース。デザインは一流デザイナーなのに残念。設備も特に無く(ロッカーはまとも)グリーンフィーを上げることも出来ないのが原状だと思われる。ただし、韓国人プレーヤーが多く、一応ゴルフ場としては回っている。女性の形のホールもレノベーションで胸をなくしたのが可愛そう。
Anvayaでプレーできるなら、ここでプレーすることはまったく無い。コンディション悪い時にプレーしたのはアンラッキーであるが、Anvayaでプレーできる限りはここではプレーしないでしょう。
(7/2015)
経営が再び変わり、クラブハウスも新設。芝も張替え、五つ星設備に変換。12月に9ホールがソフトオープン、1月末迄ソフト・オープンレートでのプレー可。はっきり言って、ノーマルレートは高い。恐らく外国からの観光客狙い。高速への看板を見るとキャディーに力を入れている戦略(若くて美人キャディー)来週プレーする予定。
(12/2018)
写真:5番ティーグラインドより。前半は比較的平坦であるが、打ち下ろしがなぜか多い。
評価
ソフト・オープンして早速プレー。確かに綺麗なキャディーには驚いたが、昔のスービックと比べたら、天と地の違い。メンテはこのレベルに保つことを願う。指摘をすれば、グリーンがちょっとメンテ不足。一般的にグリーンが広く、今後のメンテが大変ではと心配。
前半のみオープンのため、いつかは後半をプレーしたい。ただし、今後のグリーンフィーが高すぎる。時々プロモーションレートを願う。
(1/2019)
10ヶ月後に後半もプレー。後半のコースデザインは殆ど変わらなかったが、やはりコンディションが良いと気持ちが良い。芝も綺麗で雑草も少ない。グリーンも比較的速い。個人的に前からこのハーフのデザインは以外と気に入っていたので、残してホッとした。このままコンディションが保てれくれることを願う。
噂によれば、そのうちメンバーオンリーのコースになる。グリーンフィーの値段設定は高めではあるが、今のうちプレーするのをお薦めする。
(11/2019)
写真:4番ティーグラウンドから見える新しくデザインされた近代的なグリーンサイドバンカー。
バックラウンド写真は茶屋で目玉のキャディーとお話し。
(Yards)
前半:金 3531 青 3217 白 3012 赤 2648
後半:金 3487 青 3277 白 3008 赤 2532
合計:金 7044 青 6505 白 6035 赤 5180
写真:13番ティーボックスより。かなりコントロールが必要なコース
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