Mobirise

Lido Golf Course


Lido Beach, New York, USA

  • Par - 72
  • Visitor Play -パブリック。ネット予約あり。

Course Design

現在のコースは戦後に名門デザイナーのRobert Trent Jones Sr.が設計。元々のデザインには及ばないが、50年代のデザインにしては面白い。

☆☆☆

History and Recognition

オリジナルコースは評価が高く、第二次世界大戦時海軍が土地を没収し、幻のコースになった。あまりにも天才的なデザインであったため、ウィスコンシン州のSand Valleyに2023年に再現するほど。現在のコースはマニアのゴルファーには知られているが、一般ゴルファーには残念ながらただの市営コース。

☆☆☆

Clubhouse Facilities

市営コースであるため、クラブハウスの予算はない。コンテナ二つで受付とショップが成り立っている。
ロッカールーム、食堂がないので注意。

☆☆

Proshop

コンテナ一つがゴルフショップ。必要最低限あり、また、歴史の深いことをアピールするウェアーも売っているのが面白い

☆☆☆

Kitchen

残念ながら、食堂はない。


Green Fee

市民はもちろん安くプレーが出来る。その他は平均的なグリーンフィー。

☆☆☆

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感想・レシプロ

ニューヨーク市ロングアイランドの南、ロングビーチにある歴史がある市営ゴルフコース。現在のコースの道を挟んだところにオリジナルコースがったものの、第一次世界大戦と同時に開業したため、中々軌道に乗れず第二次世界大戦にはコンディションが低迷、最終的には海軍が土地を没収したもの。戦後に近くの土地に現在のコースを建設。
砲台グリーンなど50年代のデザインが残るものの、海沿いの比較的平坦な地形に上手く水とバンカーを組み合わせて飽きないコースを作ったもの。

市営のパブリックコースなので、設備は無いと同然だが、スタッフはみんな優しく、喜んで歴史を話してくれる。ロッカールームはもちろんないし、食堂もないので注意。

(2024/5)


写真:50年代にできたコースと思えない、時代を越えるアイランドフェアウエー。ティーグラウンドより池越えのアイランドフェアウエーを狙うのが面白い。

T

Course Information

(Yards)

前半:緑 3511 白 3277 金 2832 赤 2454

後半:緑 3427 白 3226 金 2844 赤 2512

合計:緑 6938 白 6503 金 5676 赤 4966

写真:9番ティーグラウンド。ひたすら真っ直ぐのロングホール。アゲンストが多いので、難易度の高いホール。
バックグラウンド:鴨など多く、フェアウエー上糞が散らばっている。

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