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Titirangi Golf Club

Auckland, New Zealand

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  • Established - 1926
  • Course Type - Parkland
  • Designer - Alister MacKenzie, Chris Pitman (redesign, 1990)
  • Course Rating - 白 68.0/121 (2019年1月現在工事中)
  • Par - 68(2019年1月現在工事中)
  • Visitor Play - メンバーコースではあるが、空きがあればビジターのプレーもOK。事前に連絡すること。

Course Design

マッケンジーデザインの丘の多いゴルフ場。水は一ヶ所しかないが、地形をうまく使ってチャレンジングなコースができたもの。

☆☆☆☆☆

History and Recognition

ニュージーランドでも伝統のあるゴルフ場。アジアでもベスト・ニュージーランド賞の入賞され、評価されている。

☆☆☆☆☆

Clubhouse Facilities

ロッカールームはそれほど使われなく、レストランとプロショップを中心にクラブライフが行われている。

☆☆☆☆

Proshop

品揃いは思ったほど少ないが、トップブランドのものが殆ど。お土産品もある。

☆☆☆☆

Kitchen

ニュージーランドスタイルでパブ式レストラン。軽食には良い


☆☆☆

Green Fee

ニュージーランドの伝統のあるメンバーコースにしては思ったより安い。グリーンフィーの中にはお土産袋も含まれている。

☆☆☆☆☆

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感想

オークランド市内から20分程度の郊外にあるコース。周りはベッドタウンで開発されているため、土地が限られ若干現在のゴルフ場よりは短目。ただしあのオーガスタをデザインしたマッケンジーがニュージーランドで唯一デザインした伝統的なゴルフ場であり、是非一回はプレーして見たい。

敷地は狭く、一つ一つのホールは若干短めではあるが、土地の特徴を上手く使いチャレンジングなゴルフ場をデザイン。途中にアップダウンなどあり、フラットなホールは殆どない。ドッグレッグも多く、なかなか考えながらプレーする必要あり。20世紀前半に出来上がったコースとは思えない。

残念ながら、プレーした時期は17番のロングホールを完全に再開発のため閉鎖されており、前半の5番ロングをミドルとショートに分けられ、テンポラリーな状態。本来のビジター料金よりやすくプレーして頂いたが、本来の姿でプレーしたかったので残念。

真夏にプレーしたため、フェアウエーも硬く、ランがでた。グリーンも速く、メンテはちゃんと行っている。クラブハウスのスタッフもフレンドリーでありながら、名門と感じさせる傲慢さがない。さすがニュージーランドとの感じ。食堂の前に歴史を感じるトロフィーケースもあり、見ているだけで楽しい。英国の名門コースと比べると、クラブハウスはシンプルであまり伝統を感じないのがちょっと残念だが、謙虚な文化が出て新鮮であった。

新しいコースの美しく絵になる緑のコースではない。天才デザイナーの作品で渋く100年近く生き残ったコースである結論に着いた。

(2012/4)

写真:5番ティーグラウンド。狭いコースではないが、マッケンジーバンカーが多い。

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評価

Rolex 1000 Best Golf Courses
2010 - 80, 2012 - 80

Asian Golf Awards
Best Course in New Zealand - 2010 - 10位, 2011 - 5位, 2012 - 4位, 2013 - 7位
 

写真:マッケンジーらしいバンカーが経験できる。1番フェアウエーより。

バックラウンド:18番フェアウエーを上り、右に8番フェアウエーが見える。クラブハウスは丘の上。

T

Course Information

(meters)

2019年1月(17番閉鎖中)
Front 9:白 2392  Par 33

Back 9:白 2879 Par 35

Total:白 5271 Par 68

写真:13番ティーグラウンドより。地形をうまく生かしたコース。

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