Schmidt Curley Designの歴史は1984年に遡り、LeeとBrianの両方がカリフォルニアの砂漠都市ラキンタにあるLandmark Companyで働いていた。最初の数年間は、Pete Dyeと一緒に、大規模なPGAウエストリゾートや1991ライダーカップの開催地であるカイワー・アイランドなど、数多くのコースに取り組む。Landmarkは、米国のゴルフコミュニティの主要なビルダーと見なされており、Brianがマスタープランナーとしてのスキルを発揮し、LeeとPete Dyeの指導の下でコースデザインへの取り組みを始めたのはここ。
90年代後半の経済危機の間、LeeはLandmarkを辞めNicklaus Designに転職、BrianはLandmarkに留まり、Pete Dyeと組んでMission HillsのFaldoコース、Las Vegas Paiute Golf Resortなどのデザイン、フレッドカップルと組み¥the PalmsとThe Plantationを設計。
Schmidt-Curley Designは、BrianがLandmark のゴルフ設計部門を買収、LeeとBrianの再会後に1998年に設立。当時、BrianはすでにBrian Curley Design Groupを設立しており、中国のミッションヒルズグループとの長い付き合いを始めていた。
Schmidt-Curleyは、長年にわたるパートナーシップの成功を通じて、2011年にGolf Magazineによる「Architect of the Year」を含む多くの賞を獲得。Asian Golfも「Architect of the Year」賞を7年連続で受賞し、Golf Inc.は 「世界で4番目に影響力のある建築家」として命名。
現在Leeは引退し、同社はBrianが所有および管理中。
ウエブサイト
https://www.schmidt-curley.com/
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